2020年4月22日水曜日


「浄土真宗の教え」


浄土真宗の開祖は親鸞聖人です。聖人は師の法然上人の教えを純化し実践しました。 浄土真宗の大切な言葉に他力があります。しかしそれは他人の力を当てにするという意味ではありません。浄土への往生について阿弥陀如来の本願にすべて任せるという意味です。 ただ信じるということです。信じている人からすれば往生は100%です。ということから浄土真宗は亡くなった方は必ず阿弥陀如来の本願に往生し仏さまになると考えています。信心が定まれば心が安定します。それを安心(あんじん)といいます。するとお守りも、占いもいらなくなります。仏滅や大安、方角なども気にする必要がなくなります。浄土真宗は浄土への他力、この世は自分の責任、という教えです。

(令和2年4月 法善寺住職より石屋大野屋へ資料提供)







年回忌確認

大切なご家族の年回忌の確認
記録・管理にご利用ください

必要事項を入力していただくと
年回忌確認表が簡単に作成できます
印刷して、お手元にお置きください

こちらです ⇓ 

年回忌表をひらく
パソコンで
Excel シート ダウンロード


当方の製作環境はWindows10、Office365 






法善寺ホームページ
www.a-houzenji.jp