2025年6月26日木曜日

季節のうつろい 貴重な花 河骨(こうほね)


夏至を迎え夜が短くなりましたが檀信徒の皆様ご機嫌いかがお過ごしですか。

河骨こうほね
この時期に咲く貴重なお花を生けましたのでご紹介します。水中花ですので➁写真のように葉と花にポンプで水を注入します。③写真:葉の色が違うのが分かりますか。手前の葉にポンプで水を注入しました。葉脈に添って水が入ったのが分かります。葉に水を入れないと赤っぽくしなっとしてきます。日曜日の法事の方に見てもらえるといいのですが・・・・・・そんなにもたない花のようです。河骨も私達も水分補給が必要です。





 鬱陶しい日が続きますがご自愛くださいませ。


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2025年6月23日月曜日

季節の手仕事 枝豆の美味しい季節、梅ジャム。住職の実母は奥能登に戻りました。


季節の手仕事は楽しい
境内の梅で穫れた完熟梅でジャム。いいお味にできました



栄養価の高い旬の食材かつ新鮮な枝豆を檀家Ⅰ様より頂戴しました。保育園、動物霊園、工事の方みんなでいただきました。ご馳走様です



なんと・・・・お正月に作り忘れていたごまめ=カタクチイワシのパックが出て参りました。田作りは前坊守の好物でしたので美味しくできますように~と気持ちが引き締まります



檀信徒の皆様にご心配頂いております他県に避難していた義母が珠洲に戻りました。震災から1年半、等覚寺は本堂と庫裡を解体しひと月が経ちました。復興まではまだ時間はかかりそうですが義母が家族の元に戻りまずは一安心いたしました。


住職は嬉しそうです。骨折して車椅子の実母と看護師の姪と実兄夫婦と羽田空港で会食。1年3か月看護師の姪が施設にいる祖母の面倒を見てくれました。感謝を込めて彼女の今後の幸せを祈ります


奥能登珠洲はこんなにも良い所です

令和5年5月5日 地震で瓦屋根が崩れ
令和6年1月1日 地震で本堂と庫裡が崩れ
令和6年秋   豪雨による崖崩れで庫裏御堂座敷に土砂が入る
令和7年5月8日 本堂と庫裏解体。半年前にご近所解体
令和7年6月末 光栄寺の庫裡の解体がはじまります


光栄寺さんは輪島市熊野の山の中にあります。立派な井浪彫刻の欄間がある威厳のある御本堂です。雨漏り屋根修理をして本堂は残すことができたそうです。7月21日に庫裡の解体が終了したとご連絡いただきました。現在は住職と副住職は仮設住宅に住まわれています。






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2025年6月9日月曜日

新生姜の季節 新生姜の甘酢漬け(ガリ)を作りました


新生姜がスーパーにならぶとわくわくしてきませんか。新生姜を千切りにして白ゴマとお塩を混ぜた生姜ご飯は大好物です。先週末に赤紫蘇ジュース、今日は生姜の甘酢漬けを作りました。季節の手仕事は心が豊かになるような気がします・・・・・・・



作り方
①甘酢を作って冷ましておきます

➁生姜を洗い、水にさらし、熱湯で3分ほど茹で笊に広げて汁気をとる
③冷ましておいた甘酢に漬けると3日ほどでいただけます
➃生姜を茹でたお湯と赤紫蘇ジュースを合わせてみんなで飲んでみました。辛めですが身体に良さそうです




信州の赤紫蘇をふんだんに使いました。


高山商店さん(生姜ガリ屋)にはかないませんが、自家製ガリもいいものです。檀家のO様は1年分のガリをこの時期に作られるそうです。今まで自己流に作っていたのを今年はO様を見習って丁寧に作ってみました。美味しくできますように。そして鬱陶しい梅雨から暑い夏までを乗り切りたいと思います。檀信徒の皆様もご自愛くださいませ。



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