2020年7月16日木曜日


盂蘭盆

お内陣の設え








檀信徒のお盆の法話
法要後に住職より「お盆と新盆の迎え方」「倶會一處と仏舎利塔」、上の黒板に書かれた内容について法話がございました。住職の法話をお聞きになるとご理解が深まるかと存じます。



法善寺保育園のお盆本堂参拝 園長先生のお話
ご先祖様に感謝しましょう。ご先祖様がいてくださるから私たちは産まれてこれました。ご先祖様の一人でも欠けていたらここにいません
自分の事ばかり考えないで人の気持ちも考えましょう。お釈迦様のお弟子さんのお母様の話 自分の子供ばかり可愛がっていたので餓鬼にいた……




お盆の迎え方について

浄土真宗は正信偈に「大悲無倦常照我」とあるように、私達は常に阿弥陀様や往生されたご先祖様に見守られていると考えます。
お盆の期間だけご先祖様が帰ってきてどこかへいってしまうという考え方をしません。ですので迎え火、送り火、胡瓜や茄子で作ったお供え、ほおずきのお飾り、お盆の灯篭を用意する必要はありません。

普段よりねんごろにお仏壇のお掃除をしてください。







切子灯篭 きりことうろう
お盆の時に飾ります




お盆の打敷  うちしき

夏は涼しげで綺麗な打敷にします 
檀信徒の皆様もお仏壇に打敷を
お持ちの方はお飾りください


唐狭間とお巻障子
からさま おまきしょうじ

本堂建立の際ご寄付戴きました立派な唐狭間と
お巻障子は金箔が落ちますので大切に扱います
手で触れることはできませんが本堂でご覧下さい





「倶會一處」 第二世住職の書
法善寺墓苑の仏舎利塔は
こちらの書を写しました

倶會一處(倶会一処)
お浄土で共に会う


このようなことでも住職のお言葉を
直にお聞きする方がよいかと存じます







お盆は今日までですが
コロナで密を避けてと思われた檀信徒の皆様、ご連絡いただければできるだけ対応致しますので遠慮なくご相談ください。勝手を申しますが人手がないので法事や行事で忙しい時は時間をずらしていただくこともあるかと存じますがご了承下さい。また花販売につきましてはホームページまたはブログで確認するかラ・フロールに直接お問い合わせください。





 

法善寺ホームページ
www.a-houzenji.jp